フラやタヒチアンダンスでは、振付や手の形を覚えることも大切です。
でも、それだけじゃなく、
足のポジションや胴体部分の姿勢など、身体全体を意識することも大切です。
でも、「身体の仕組みを勉強しましょう!」ということではありません。
踊る時に、
自分の体が今どうなっているのか、ちょっと気にしてみてね。
例えばハンドモーション
「手はこんな形」と覚えるだけではなく、
腕全体をどう使って、その形になっているのか。
肘の位置は?
頭と肩は前に出てない?
肩甲骨はどんな位置にある?
腕はどう動いてる?
そして、足はどこにある?
身体の姿勢はどうなってる?
ちょっとだけ意識してみる。
「先生と同じ形にしよう」だけはなく、自分の身体を見て、感じて、考えてみる。
そんな小さな気づきが、踊りを少しずつ変えてくれます。
難しく考えなくて大丈夫。楽しみながら、自分も身体をちょっと気にして踊ってみてね。